最近そろそろキャットショー参加したいなと思ってます。
どうせ出るならブルーで勝負したい、が今出せるブルー系はジンくんくらい。
今うちは女の子がたくさんいるのでその中で出したいなとなればデミかエマ。エマはシナモンカラーでTICAに公式には認められていない失格カラーなので出せません。
けどブリティッシュロングヘアならシナモンカラーはOKなんですよ。もともとシナモンは他品種からきたカラーだからという理屈なんでしょうが、そのブリロングだってペルシャ由来っていう。
シナモン、フォーンは日本ではあまり見かけないカラーですがヨーロッパではよくみられます。ブリといえばやっぱり王道のブルーですけどね。中国ではブルーバイカラーが人気みたいです。
最近はブルーアイのブリも出てきてます。
それが本当にブリかどうかはまた別として、別品種として扱うのかブリの一部としてスタンダードを目指すのか、ドミナントカラーのブルーアイのブリです。
ブラックやレッド、シナモンなどのコートカラーは支配的な色という意味のドミナントカラーと呼んだりしますが、通常このカラーでブルーアイはでません。白猫やポイント猫、バイカラー猫で白毛の割合多めの子がオッドアイで青い目がでたりするくらいだったんですね。
ところがそれがドミナントカラーでもでる、しかも顕性遺伝(優性遺伝)。どんなコートカラーでも顕性遺伝する青い目のブリです。
ブリといえばブルーのコートにカッパーアイ(銅色の瞳)なのでこれがブルーアイとなるとまた雰囲気が変わってとても神秘的なのです。
青い目の白猫にたまにあるような難聴といった欠点も特にない、とは言われてますが別の欠点がありそう。テレカンサスがあると言われてます。
ブルーアイのブリについてはざっと書いただけなので詳しく知りたい方は調べてみてください。
こういった新しい形質を固定してその品種のものとしていこうという試みはブリーダーがすることですが、うちはまだ自分とこの猫のタイプ生成・固定に忙しいのでそれに手出してる場合じゃないって感じです。
一頭くらい入れてみたいな とは思ってますが、当分猫入れる予定はないのと、次はCFA登録のブルー系入れたいなと思っているので現段階の計画はそんな感じ。
デミをショーに出すならTICAだけど開催会場は東京ばかりで四国からだとだいぶきつい。
それならとCFAキャットショーにジンくん出すか、と思えば旦那がジンくん太らせすぎてまじでブタ。いつのまにこんな太らせたんだよって感じです。
旦那はジンくんと寝てるけど時間になるとワッキャァ!と叫び呼ばれ起こされるので飯をやらざるを得ないらしいです。
今年はジンくん人工交配を考えているのでCFAの方のラインで子猫を残せるかもです。